クリのパン皿 両耳付き


【工房イサドのパン皿 両耳付き】
工房イサドは本田淳さんの木工房
タモ、ナラ、チークなど様々な素材で一点一点サイズも表情も違う作品を生み出します
機械ではなく手による削り出しで仕上げることで、微妙な凸凹が生じ、それが温かみある作品の特徴となっています

●木の食器のお取り扱い
・ご使用上の注意
食器洗浄器、電子レンジなどにはご使用いただけません。ある程度の水湿に耐えますが、水につけっぱなしにしたり、日のあたるところに置いたりすることは避けてください。濡れた状態で鉄分に触れると、黒い染みが出るなど変色する場合があります(特にタンニン成分の多い栗材など)。

・ご使用後は
柔らかめのスポンジで洗ってください。軽い汚れの時は水洗い、あるいは薄めた洗剤で洗ってください。
洗う時は反りを防ぐため全体を(片面だけでなくなるべく両面を)濡らすようにして、早めに水分を拭き取ってください。
スプーンやカッティングボードは、立てかけた場合に下になる木口部分の水分が飛びにくいため、ふきんなどで水分を拭き取り横向きにして乾かした方が、黒ずみを防げます。フックなどにぶらさげて乾かすのもお勧めです。
完全に乾いてからしまうようにして下さい。
染色したものは、あまりつよくこすると色落ちすることがあります。漂白剤も、変色の原因となりますので避けてください。

・お手入れ
表面がパサパサしてきたかなと思ったら、たまにお手持ちの食用オイル(できればえごま油やクルミ油など、なければオリーブオイルでもOK)を少量布に染み込ませ摺り込むように塗ってください。
カッティングボードは、指先にオイルを少量つけて、下面の木口にさっと摺り込むだけでも水分の浸入を抑えてくれます。

・塗装について
お皿やスプーン、へら、お盆、カッティングボードなどについては、純正の植物油「荏油(えあぶら)」を塗り、その上から保護のため蜜蝋ワックスを塗っています。また、製材の鋸目を残したカッティングボードについてはケバ立ちを抑えるため、固まるタイプのオイルを使用しています。

・クリ材を使用した作品について
クリ材を使用した作品は、特に使い始めに水に濡れた状態で鉄分等に触れると、クリに多く含まれるタンニン(渋み成分)と反応して黒い液体が出る場合があります。健康を害する物ではありませんが、そのまま放置してしまうと落ちにくくなりますのでご使用後早めに洗い流して下さい。

クリ
W270 D240 H15mm
¥10,800

(工房イサド / JAPAN)




  • Share

Back to Index