SHAKER OVAL BOX レギュラー #4,5,6


井藤昌志さんのシェーカーオーバルボックス

シェーカーオーバルボックスのルーツは、1790年代のNY州のMount Lebanonにてシェーカー教の信者によって作られ始めたと言われています。同じようなタイプの
ボックスはヨーロッパでも古い歴史がありますが、シェーカーのそれは一目で識別できる程、高い完成度と洗練されたデザインを持っています。
シェーカー達の作った物は、労働の中で生み出され、彼らの信仰が投影されています。虚飾を嫌い、無駄な部分をそぎ落として、もの本来の機能性を追求する中で美を両立させています。

井藤さんのシェーカーボックスは、作り方やパターンをシェーカーの物を忠実に踏襲しています。
接着剤を使用せず、塗装には亜麻煮油ベースの自然塗料と蜜蝋ワックスを使用しています。
箱の内部は、希の調湿性を生かすため無塗装となっているため、箱にぬれたもの、汚れがつきやすい物をいれるとシミが残る場合があります。
自然素材を使用しているため、木目は一つひとつ異なります。
お手入れは、目の詰んだ乾いた布で拭き取ってあげるとワックスが磨かれて艶が増してきます。

サクラ材

#4 L203 W138 D71 ¥14,000 (税抜)SOLD OUT

#5 L242 W165 D85 ¥16,000 (税抜) SOLD OUT

#6 L277 W187 D103 ¥19,000 (税抜)SOLD OUT

単位mm
D=深さ
寸法はひとつひとつ多少の違いがございます

葉書等の文具、下着やハンカチ、布巾などにちょうどいいサイズです

*井藤昌志さんの作品は、店頭、またはメールオーダーのみの販売となります。web shopでは販売しておりません。
自然素材を使用している為、一点一点木目が異なります。

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